美術画廊ART GALLERY

5階美術画廊・美術ギャラリーのご案内

会期2019年07月17日(水)~2019年07月23日(火) 最終日は午後4時閉場

いつかの君と見た景色灰原 愛展

場所:5階 美術画廊

「いつかの君」とは過去の私。
あるいは魅力的な一瞬の表情、仕草、形で、過去に私の気持ちを代弁してくれたモノたち。
気になる存在としてスケッチブックに描き留め、
温められていたただの「景色」を、形にして永遠に残したい。
沢山の人に見てもらう事で、
過去の思いとそれぞれの物語は、きっと未来へ繋がってゆくだろう。

灰原 愛

-'60s~現代-光と影

場所:5階 美術ギャラリー

このたび天満屋岡山店では、世界で評価されている1944年~1995年生まれの作家7名を選抜し、その異なる世界観を「光と影」と題しご紹介いたします。
ぜひご高覧いただけますよう、ご案内申しあげます。

原口典之(モノ派1946- 日本を代表する現代美術の巨匠)
高山登(モノ派1944- 日本を代表する現代美術の巨匠)
山本タカト(絵画1960- 幻想絵画の巨匠)
岩黒賢一郎(絵画1967- 2.5次元写実)
吉田泰一郎(彫金1989- 超絶技巧で金属を操る)
倉崎稜希(絵画1995- 絵画を燃やした異才)
上路市剛(立体1992- 中世の名作を現代にアップデート)

備前陶心会森 大雅 特集

場所:5階 画廊アートスペース

薪の炎や土を使って身の回りの自然を
今の生活に取り入れられればと思って
製作しています。

<略歴>
1974年 岡山県備前市伊部に生まれる
2000年 陶芸センター卒業 祖父、風来の窯を継承
     陶彫を木村玉舟に学ぶ
2012年 岡山天満屋 初個展
2013年 フランスにて穴窯を作るプロジェクトに参加
     リモージュにて講義・展示
2016年 備前焼スピーカーをミラノサローネに出品
2018年 ロンドン Art Fair For Collectに出品
2019年 コスタリカ姉妹都市50周年の招待作家として
     展示と講義

会期2019年07月24日(水)~2019年07月30日(火) 最終日は午後4時閉場

彩刻瑠璃磁大壺 W270×H280

彩刻磁 石橋裕史展

場所:5階 美術画廊

自然の中
生命を生み出す 大気と大海の青
太陽の光が 刻(とき)の移ろいに連れて
その青をさまざまに変える

さまざまな青に憧れて
30年の余
私を魅了し続ける青
私が求め続けている青

私の青を究めたい

私の今の青
百花 いや 百華繚乱のさまを
ご高覧頂ければ 幸甚でございます

石橋裕史

卓上 20P

栗原一郎 近作展

場所:5階 美術ギャラリー

栗原一郎先生は、1939年東京都福生市に生まれ、武蔵野美術大学卒業後、洋画家として一筋に歩んで来られました。
戦後の基地のある街で生きる人々や風景、そして季節ごとに咲く野の花、アトリエの静物など幅広いモチーフを描かれております。
栗原先生の人生そのものと言える作品の数々を是非この機会にお楽しみください。

「色織りのうつわ・ボウル(鉢)」径22.5×4.5cm

鄭 継深 ガラス作品展

場所:5階 画廊アートスペース

日々の暮らしを色彩豊かに彩る作品を作りたいと考えています。
制作する過程の中で様々な足し算や引き算を行うことで
ガラスは様々な表情の変化を見せます。
ひとつの作品が時と場所によって、うつわやオブジェになる・・・
そんなかたちが理想です。

<略歴>
1975年 岡山県岡山市生まれ
1999年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業
同大学同学科ガラス研究室助手を経る
2005年 工芸都市高岡クラフトコンペ奨励賞
2017年 テーブルウエア大賞 最優秀賞
2018年 日本のガラス展 公募展部門
作品収蔵:中谷宇吉郎雪の化学館、東京ミッドタウン
中学校教科書「美術 表現と鑑賞」に作品掲載

会期2019年07月31日(水)~2019年08月06日(火) 最終日は午後4時閉場

「A blue Rose」4号 「Wine drawing-Chateau Montrose1976Vol2-」4号

The passing -変わりゆくものたち-大竹寛子展

場所:5階 美術画廊

2016年度文化庁海外派遣制度によりニューヨークにおいて一年間の研修期間を経て新しい作品シリーズを発表する気鋭の日本画家大竹寛子。
日本画伝統の素材を用いて現代美術としての表現に挑む大竹の作品は、ニューヨークでも新しいスタイルとして認められ、草間彌生、村上隆とのN.Yにおける作品展を経て世界的なアーティストが在籍するウォーターフォールギャラリーの契約画家となるなど数々の成果を残してきた。本展では世界をリードする現代日本画としての意欲作を発表する。

作家来廊予定日
8月3日(土)・4日(日)

「盛り上げ飛鳥図水差し」
明治24年(1891)頃作 高さ18cm

-110年の時を越えて-オールドノリタケの世界展

場所:5階 美術ギャラリー

ごあんない

明治中頃から昭和初頭にかけ日本で製造され、主にアメリカへ輸出された陶磁器「オールドノリタケ」の名陶展を開催いたします。
芸術的な絵付けと繊細な細工で収集家を魅了し続けているオールドノリタケの作品の数々を、ぜひこの機会にご高覧賜わりますようご案内申しあげます。

竹工芸林まさみつ 特集

場所:5階 画廊アートスペース

<略歴>

1958年  名古屋で生まれる
1982年  名古屋芸術大学 美術学部 絵画科卒業
     自然食品関係に就職('85まで)
     現代美術の活動(’80~'85)
1986年  大分県立別府高等職業訓練校 竹工芸科卒業
1989年  けはれ竹工房を始める
1992年~ 各地で個展
1999年~ 植物素材のみの花籠の製作を始める
2002年~ 箸 えあま(旧安全な箸えあま)の企画を始める



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岡山・天満屋
〒700-8625
岡山市北区表町2丁目1番1号
TEL:(086)231-7111(代表)
通常営業時間
午前10時~午後7時30分
※毎日休まず営業いたします

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