美術画廊ART GALLERY

会期 2026年08月26日(水)~2026年08月31日(月) 最終日は午後4時に閉場いたします。

流水滴円錐
幅55.5×高30.5㎝ 2026年制作

近藤高弘 銀河流九天

場所:3階 美術画廊

            ごあんあい

この度天満屋では、美術家・近藤高弘先生による「波動」展以来の3年ぶりの巡回展-銀河流九天-を開催させて頂きます。
ご高承の通り、高弘先生は祖父に近藤悠三(染付の人間国宝)、父に近藤濶と続く磁器染付を伝統とする京焼の名家にお生まれになられました。
初期の代表作である「時空壷」から始まり、その後終始一貫「火から生まれる水」をコンセプトに「ミスト」、「モノリス」等、独自の技法である銀滴彩(2004年特許取得)を駆使し、造形力と表現力を高めて国際的に発表を続けて来られています。
弊社においても「森羅万象」、「生命悠久」、「清水(SEISUI)」、「波動(WAVE)」と様々なテーマでの展示会を開催賜って参りました。
5回目となる本展では唐代の詩人・李白の望盧山瀑布の一句“銀河落九天(ぎんがらくきゅうてん)”を引用し、新たなシリーズ「流水滴円錐」を展覧いたします。
円錐は宇宙そのものの形であり、まるで天の川の星々が降り注ぐ様を銀滴彩で表現された当シリーズ作品は、既にブルックリン美術館に収蔵される等、斬界より高く評価されておられます。
銀滴が最も美しく表現された形・円錐の美による銀滴彩最終形の世界を是非ともご同好の方々お誘いあわせの上、早々のご高覧賜りますようご案内申しあげます。

                     天満屋美術部

会期 2026年09月02日(水)~2026年09月07日(月) 最終日は午後4時に閉場いたします。

呉洲扁壷
23.0×18.0×高23.0㎝
昭和35年日本橋高島屋個展出品作品

没後60年 河井寬次郎展

場所:3階 美術画廊

           ごあんあい

没後60年経った今もなお近代陶芸の巨匠として愛されている河井寬次郎。
日常の器の中に深い美を見いだし、「暮しが仕事、仕事が暮し」という言葉に象徴されるように生活と創作の一体化を大切にされました。
本展では初期の鐘渓窯の時代から民藝運動に携わった中期、そして最も自由で独創的な作品を残した晩年作まで、余すこと無く寬次郎藝術を一堂に展覧いたします。

店舗情報・ご利用案内

米子しんまち・天満屋
〒683-8510
鳥取県米子市西福原2-1-10
TEL:0859-35-1111(代表)
通常営業時間
午前10時~午後7時30分
※毎日休まず営業いたします

■4階ギフトサロン、商品券売場、学校制服売場、免税カウンター
 午前10時~午後6時

■5階パジャ
 平日/午前9時~午後10時
 日祝/午前10時~午後7時
 定休日/毎週火曜日

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