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営業戦略Strategy business

一人ひとりに個性があるように店舗も個性がある。
それぞれの市場にフィットした独自の戦略を推進しています。

天満屋の営業戦略は、マーチャンダイジング(MD)と店舗開発の二つの柱を持っています。天満屋のMD、店舗開発は、ともにその基軸を経営理念でもある「地域社会への貢献」においています。一つひとつの店舗の存在そのものが、その街のお客様に喜んでいただける店でありたい、そう考えているからです。そのため、天満屋はあえて全店を統一しないという(MD)戦略を採ります。一人ひとりに個性があるように、店舗ごとにその地域のお客様に愛され親しまれる個性を創造したい、そんな想いから店舗ごとのMD戦略を強化しています。
世界のトップブランドを結集させ、よりクオリティの高い商品提供といち早いトレンド紹介をする岡山本店、本格的郊外型百貨店として全国でも先駆的な存在の広島アルパーク店と米子しんまち天満屋、デイリーユースをターゲットにした広島緑井店などがこうした戦略による表れです。
その店舗が持つマーケットの特性分析に始まり、お客様が真に求めているものは何かを探求する。その結果を店舗開発、売場構成、そして自社開発商品という形で具現化しています。


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