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経営理念・会社ビジョン・営業戦略Strategy business / Company vision / Business Strategy

経営理念

優良商品の販売を通じて、地域社会の生活・文化の向上に寄与する

「優良商品の販売を通じて、地域社会の生活・文化の向上に寄与する」を
経営理念とし、地域社会の発展のために、お客様の豊かな暮らしの実現のために、
お客様が求めているものは何か、地域が求めているものは何かを常に追求し続ける
ことが我々の存在意義であると考えます。

会社ビジョン

『ありがとう』があふれる地域一番の“おもてなし感動デパート”になる

営業戦略

1. それぞれの地域にあった店舗づくり
一つひとつの店舗の存在そのものが、その街のお客様に喜んでいただける店でありたい。そう考えるからこそ、天満屋はあえて全店を統一しないという戦略を採っています。一人ひとりに個性があるように、店舗ごとにその地域のお客様に愛され親しまれる個性の創造を目指します。
よりクオリティの高い商品提供といち早いトレンド紹介をする岡山本店、福山店、本格的郊外百貨店として全国の先駆的な存在の広島アルパーク店、デイリーユースをターゲットにした広島緑井店などがこうした戦略の表れです。
2. お客様のお気に入り一番店に
百貨店には生活をより豊かでより楽しくなるものがある、と期待されているお客様が多くいらっしゃいます。そう思っていただいている方には共通の体験があります。
「百貨店では親切で気持ちの良い接客をしてくれた」
「百貨店の販売員は商品の機能や使用方法など説明、アドバイスが豊富だった」
「百貨店はアフターサービスが行き届いていた」
「百貨店ではトレンドのものや洗練されたデザインのものが豊富にあった」
「百貨店は見て回るだけでも楽しかった」
このような体験を一言でいえば、「私にぴったりの提案をしてくれる存在」です。
個々のお客様になくてはならない存在であることを目指し、お客様の要望をきちんとくみ取り、「本当に欲しかった」と思っていただける商品にお客様の期待以上のおもてなしと接客を重ね、「また天満屋で買いたい」「また、あなたから買いたい」の声が絶えないおもてなしサイクルを創ります。
3. 地域とともにあり続ける
地方都市において、百貨店はその街の中心であり、地域の活力の象徴です。私たちの提供する商品やサービス、それに付随する様々な情報や刺激が、地域を活気づけ、街を元気にし、そこに暮らす人々の幸せにつながると信じています。常に地域とともにあり続けるということが変わることのない天満屋の信念です。
これまでも、創業の地である岡山に市民会館すらなかった頃から店舗内に演芸場を作ったり、日本画最大の美術展「院展」の開催など様々な活動を行ってきました。
今後はさらに地域との結びつきを深くした取組みを進めたいと考えます。
地域の生産者と協同した商品開発、地域の特産品を他の地域へ発信、同じ地域の商店主と共同で取り組む販促策…地域とともに成長する企業であり続けます。


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