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天満屋のあゆみHISTORY

  • 1829年(文政12年)創業期:百貨店となるまで
  • 1925年(大正15年)第一次成長期:岡山唯一の百貨店として発展
  • 1949年(昭和24年)第二次成長期:地域社会への文化貢献
  • 1981年(昭和56年)成熟期・再成長期:地域ごとの店舗づくり

    1829年~創業期:百貨店となるまで

    天満屋のあゆみ

    1829年(文政12年)

    伊原木茂兵衛(三十七歳)、備前西大寺に小間物店を開く。

    1829年

    天満屋小間物屋(現:株式会社 天満屋)創業。

    1857年(安政4年)

    呉服を中心とした商売を始める。

    外販時に使用された「手縫いの風呂敷」

    1896年(明治29年)

    小売専業となり、正札販売を開始。

    駆け引きにより値段を決めるのが当たり前の当時としては異例の「一厘もまけなし」の経営方針を打ち出し話題に。

    1912年(大正元年)

    岡山市中之町 37番地に支店開設。

    鉄道の開通により、高瀬舟により発展をとげてきた西大寺の、地の利が悪くなり、岡山市への進出を決意。岡山における地盤を固めていった。

    1918年(大正7年)

    天満屋株式会社を創設。

    1925年~第一次成長期:岡山唯一の百貨店として発展

    天満屋のあゆみ

    1925年(大正14年)

    岡山市下之町77番地に本店を新築し、形態を百貨店とする。
    従業員として、女子第一期生を採用する。

    1927年(昭和2年)

    岡山店西館竣工、屋上喫茶(ソーダ・ファウンテン)や、岡山初のエレベーターが新設された。

    1928年(昭和4年)

    商号を株式会社天満屋に変更。

    1936年(昭和11年)

    3月11日、火災により本館と付属建物を全焼するが、10月には新館をオープンする。

    火災から18日後には仮設で営業を再開するなど、迅速な再建をする。

    岡山店新店舗屋上に子供の国オープン。

    1945年(昭和20年)

    6月29日の岡山空襲により全館焼失するが、3ヶ月余りで営業を再開する。

    10月10日に1階南半分を売場として営業再開、当時商店がほとんどなく、市民の間に大きな話題となった。

    1948年(昭和23年)

    1月3日~31日まで、岡山店4~6階を使用して、日展岡山会場が開催される。

    1949年~第二次成長期:地域社会への文化貢献

    天満屋のあゆみ

    1949年(昭和24年)

    天満屋バスステーションを開設。

    これから発展するであろうバス交通のターミナルの重要性を予見し、岡山市のため、市民の便益のために天満屋北側に開設。

    当時の待合室の様子

    1953年(昭和28年)

    葦川会館を開設。

    1963年(昭和38年)

    福山店 新店舗開店。

    1947年(昭和22年)に百貨店業態としては初めて福山へ県外進出。その当時からの狭く老朽化した木造2階建ての店舗から、全館白亜の美しい外観の店舗へ。

    1964年(昭和39年)

    倉敷店 新店舗開店。

    1934年(昭和9年)より倉敷出張所が営業、その後地元の「つるや百貨店」「菊屋百貨店」と統合・増改築開して開店。

    広島八丁堀店 新店舗開店。

    1954年(昭和29年)から広島進出。福山店と同時施行という経営上の大きな危険を冒しながら、中国地方の中枢とし広島にふさわしい百貨店に一新。

    1969年(昭和44年)

    岡山店・バスステーション再開発完了。

    1969年

    岡西館印刷 株式会社(現:株式会社 コーセイカン)と資本業務提携。
    株式会社 天満屋ストア 設立。

    1971年(昭和46年)

    倉敷店に展望用エレベーター設置。

    前年に大阪万国博で使用されたものを移設したものであり、当時公募によって「ランラン」と名付けられ、話題となった。

    1971年

    株式会社 天満屋航空サービス
    (現:株式会社天満屋トラベル)設立。

    1972年

    株式会社 岡山情報処理センター と資本業務提携。
    株式会社 ハピーバラエティ(現:株式会社 でりか菜)設立。

    1973年

    天満屋みのり会サービス 株式会社 設立。

    1975年

    山陽警備保障 株式会社(現:株式会社 山陽セフティ)を子会社化。

    1981年~成熟期・再成長期:地域ごとの店舗づくり

    天満屋のあゆみ

    1981年(昭和56年)

    三原店を開店。

    新幹線の停車駅となるのを機に、広島進出以来20年ぶりの新規出店。

    1981年

    株式会社 天満屋パーキング 設立。

    1984年

    株式会社 モア(現:天満屋カードサービス 株式会社) 設立。
    株式会社 ポムアン 設立。

    1985年

    天満屋デリバリーサービス 株式会社
    (現:せとうちデリバリーサービス 株式会社) 設立。

    1986年

    株式会社 天満屋キャリアプランニング
    (現:株式会社 キャリアプランニング) 設立。
    株式会社 バジェット・レンタカー中国
    (現:株式会社 天満屋レンタカー) 設立。

    1988年(昭和63年)

    天満屋ロゴリニューアル。

    160周年の記念事業の一環として、天満屋の英字ロゴ・日本字ロゴを現在のものへ変更。合わせて包装紙・キャリーなどもモデルチェンジ。

    1990年(平成2年)

    広島アルパーク店を開店。

    「街あそび・夢さがし」「エンジョイライフストア」広島市のベッドタウンで新しい都市型百貨店として挑戦。

    米子しんまち天満屋を開店。

    新高感度専門百貨店・地域文化の新しい拠点=「快適生活編集館」。郊外型百貨店としては広島アルパーク店に次ぎ2店舗目。

    1991年(平成3年)

    天満屋女子陸上競技部発足。

    1997年(平成9年)

    広島緑井店を開店。

    ローコスト・ハイイメージで人にやさしい空間とサービスの提供。

    1999年(平成11年)

    津山店を開店。

    文化と商業が融合した都市型複合施設 「生活文化百貨店」「嬉しい百貨店」。

    福山ポートプラザ店を開店。

    コンセプトは「カジュアルなおしゃれ百貨店」。

    2001年(平成13年)

    高松天満屋を開店。

    ターミナルの「デイリー百貨店」、街の生活文化も提案できる「複合型百貨店」。

    2004年

    株式会社 アイアットOEC 設立。

    2007年

    電通テック 株式会社(現:株式会社 でんでん)を子会社化。

    2008年

    株式会社 ハウジング山陽
    (現:株式会社 ティ・シー・シー) 設立。

    2011年

    株式会社 天満屋スポーツアンドジョイ
    (現:株式会社 スポーツアンドジョイ) 設立。

    2015年(平成27年)

    全国初 商店街と百貨店の免税一括カウンターが岡山本店にオープン。

    「子育てサポート企業」としてくるみんマーク取得。

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