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【同期4人・座談会】夢を叶えるステージとしての天満屋

天満屋アルパーク店の2年目・2015年入社の面々。 それぞれの誕生月にはみんなでバースデーパーティを開いているという仲良し同期4人組が 天満屋について、仕事について、そして今後のビジョンについて語り合う、 いつものノリとはちょっと違った「ぶっちゃけ座談会」を持ちかけてみました。 さて、どんな話が飛び出しますか?

入社して知った「等身大の天満屋」

ここだけの話(笑)…僕が思ったのは「けっこう力仕事多いな」と。接客だけじゃなくてオモテからは見えないバックヤードの仕事が案外多い。これが仕事をはじめてすぐの印象だったね。

そうね。入社するまでは売場しかしか見てないものね。だから接客以外にどんな仕事があるのかなんて、私もあまり考えていなかった。

だからどうだってことじゃなく、いろんな現実も知っておいたほうが入社してからのギャップが少ないと思うから、あえて口火を切りました(笑)

確かに、キラキラしたイメージが、百貨店にはあるかもね。でも、ホントに力仕事もあるし、閉店後に売場のレイアウトやディスプレイを変更したりとか、外からは見えない仕事も多い。だけどそんな中にも楽しい部分があって。例えば、売場変更をした翌日にお客様の反応を見てて、意図したとおりにお客様が立ち止まってくれたり、商品に触れてくれたりするとすごく嬉しい。先輩と相談しながら、でも私の考えも入れながら、売場をつくっていく。考えてみたら、そんなことを1年目からやらせてもらえてるのって、実はすごいことなんじゃないかとも思う。

うん。自由というかここまで任せてもらえるというのは僕も意外だった。実は、婦人服セクションでは会員のお客様を対象にバスツアーをやっていて、それが先月末だったんだけど、今年の企画を任されたのが僕で。行先やバスの中で何やるかとか、予算のことまで全部考えて、最後に上司に「これでどうでしょうか?」って。まさに自分で考えてできる会社だよね。

忘れられない仕事、嬉しかった瞬間

そのバスツアーが僕にとっては忘れられない仕事のNo.1かな。さっきは全部自分で考えたみたいに言っちゃったけど、実際はいろんな人に迷惑をかけ、助けていただいたからこそできたことで。ふだんの仕事でもわからないことがあったり、困った状況になると必ず先輩や上司が助け舟を出してくれる。ありがたいなとか、申し訳ないなと思いながらも、すごく嬉しくて。天満屋に入ってよかったと思う。マジで。

僕の一番は、プロバスケットボールチームの広島ドラゴンフライズとのコラボ企画に関わったことかな。ドラゴンフライズのホームコートがこの近くのサンプラザということで、地元の人たちと応援しようという企画が立ち上がってさ。僕が担当する紳士物のフロアでチームグッズの販売とあわせて選手のサイン会とトークショーをやったら、ファンのお客様にけっこう集まっていただけて。お客様から「これからもぜひ天満屋さんでこういうトークショーとかやってください」と言っていただいた時にはホント「やってよかった」と思った。実は僕、小学生の頃からバスケットボールをやってて、この企画に参加したのも、僕がバスケットをしていたことを聞きつけた上司が「お前も打合わせに出てみろよ」と声をかけてくれたのがキッカケ。その辺も天満屋らしいよね。で、その結果、僕の好きなバスケットと仕事がつながって、さらには「仕事を通じて地域にも貢献したい」という思いも形にできた。今も、来年の初売りでドラゴンフライズとタイアップする企画が進行中で。まだまだ話が広がっていて今後も楽しみだし、ぜひ成功させたいと思ってる。2年前は、天満屋でこんな面白い仕事をしているなんて思ってもいなかったけどね。

天満屋だからできること

なんだかいい話を聞いた感じ(笑)。でも、確かにこんな仕事してるなんて、私も学生の時は想像できなかったな。私にとって一番大きかった経験は、婦人雑貨のセクションで6月にやった「傘まつり」。雨傘から日傘、紳士も婦人も子ども用もたくさんの傘を取り揃えて販売する催事で、ふだん扱っていないメーカーの傘とかも入れてやったんだけど、私、初めて売場の図面を引くところからやらせてもらって。で、その催事が始まってお客様の声を聞くと「今までこんなおしゃれな傘広島で買えんかったけえ、すごい嬉しいわ~」と。「やりがいってこういうことか!」ってあの時そう思った。今年初の企画だったんだけど来年もぜひ成功させて定番にできたらいいな、特にウチのセンターコートは1階から4階まで吹き抜けになので、4階の天井から下までずっと傘を連ねて吊ったらすごいと思わない?こんなワクワクするような仕事ができるのも天満屋という場があって、お客様がいて、いろんな取引先があるから。まだまだ活かしきれていない気がするな。

私もお菓子の販売をもっともっと掘り下げたい。お取り寄せスイーツとか週替りスイーツとかで新しいお菓子を次々に紹介してるけど、まだまだ入ってないメーカーやブランドはたくさんあるし。お客さんから「これ入れてよ」とか「このスイーツ取寄せられない?」とか声をいただいていても、応えられないことが多いので。もっと交渉力を身につけて取引先も増やしたいし、賞味期限のあるお菓子をきちんと売り切る販売方法も見つけていきたい。考えること、勉強することはキリがないよね。だけど2年目でこれだけの経験ができる会社ってほかにもたくさんあるのかな?他と比較をしても仕方ないけど、少なくとも天満屋はやりたいと声を上げれば何でもできる会社だと思う。その環境を活かしき切る…あとは、私たち自身の問題かな。