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【同期4人・座談会】夢を叶えるステージとしての天満屋

岡山本店・福山店から集まった2年目・2016年入社の面々。働く店舗は違ってもいろんな機会で顔を合わせるうちに打ち解けていったという仲良し同期4人組が 天満屋について、仕事について、そして今後のビジョンについて語り合う、 いつものノリとはちょっと違った「ぶっちゃけ座談会」を持ちかけてみました。 さて、どんな話が飛び出しますか?

入社して知った「等身大の天満屋」

ここだけの話(笑)…けっこう裏方仕事が多いよね。特に食器や台所用品の担当だった時は段ボールを開けて商品を出して、とパッキングばかりやってた。商品を動かさないと売れないので。

そうね。学生の頃は天満屋イコール接客ってイメージだったけど実際にはいろんな仕事がある。

売場によっても違うよね。実は、今いる子供服売場はけっこう接客時間が長い。時々、お客様から質問攻めにあったりして。お母さんが多いからね。お子さんのことは絶対気になるから。

僕は食品に配属になってすぐに「仕入れやってみろ」と言われたときにはビックリした。生鮮じゃなくて日配品とかだけど「え?もう!」って。

私はずっと靴なんだけど、一年目はしっかり接客販売をやって、2年目から展示会に行ったり、発注を任されたりするようになった。順を追ってって感じだったかな。だから同期のみんなから一年目に「出張行った」とか「発注した」とか聞くとスゴイなと思ってた。

天満屋って、何でも「やってみろ」って感じだよね。でもホッタラカシじゃなくてちゃんと教えてもらえるし、フォローもしてもらえる。だからビビることはない。と言っても、レジとか初めて触った時はオレもビビったけど(笑)。

忘れられない仕事、嬉しかった瞬間

私の一番は入社して半年くらいの頃かな。あるお客様と一緒にタオルを探したことがあって。商品知識もまだ全然って中で、その時できる最善の提案をしたつもりではあったんですけど。後日、そのお客様から「若松さんって方が選んでくれたタオルすごくよかったの!」って売場に電話をいただいたそうで。それを聞いた時はすごくうれしくって。しかも周りのトレーナーや先輩方も「よかったね!」って一緒に喜んでくれて。ウルウル泣いちゃいましたね。

やっぱりお客様とのことになっちゃいますね。ご病気で闘病中のお客様の靴を一緒に選んだことがあって。ブーツを探してらっしゃったんですが、一足のパンプスが目に留まられたんです。でも足がむくんでらっしゃって履くことができない。それでもその方は、考えた末にそのパンプスをお求めになって「これを励みにこれからの闘病生活を頑張るから。いい接客をしてくれてありがとう。また来るね」って。お見送りした後は、私もボロボロでしたね。

僕には想像もつかない。それだけ二人の接客がよかったんだね。

うん。俺も接客で泣いたことはないな。でも、ムッチャ悔しかったことはある。リビングフェアって催事の時に、初めて外商のお客様と接したんだけど、こっちがビビっちゃって。みなさんすごいブランドに身を包まれてるし、何を言ってもお客様のほうがご存じな気がして、まったく声を掛けられなかった。後から気後れした自分に対してすごくヘコんだ。

天満屋だからできること

天満屋で仕事をしていて恵まれてると思うのは、いろんな方にお会いできることだと思うな。お客様もそうだし、催事などでは全国からいろんな事業者の方が来られて、そうした方の話を伺うのもすごく新鮮だし、勉強になる。恐らく天満屋にいなかったら出会えなかったような方々だから。

そう思う。そして接客をもっと極めていきたい私にとっては、それが“百貨”でそれができるというのが魅力。どんな商品でも「堀川さんに聞いたら大丈夫」と言われるような存在になりたい。そのためにもいろんな売場を経験したい。

私ももっと接客や販売のスキルを上げたい。でも、スタッフの仕事にも興味があって、将来はそっちもやってみたい。天満屋って身近だった分、知らなかった世界は逆に新鮮で、「こんな仕事があったんだ」と入社して初めて知った天満屋も体験したい。「私は裏方としてみんなを支える仕事のほうが向いてるかも」なんてことも思うし。いろんな可能性にトライできるのも天満屋の良さだと思う。