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天満屋PERSONS

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入社2年目4人の肖像  仕事にかける思いがある、未来に描く夢がある。

津田 知也 広島アルパーク店 婦人服第一セクション
入社動機

小学生の頃から教師に憧れ、教育学部に進学。だが大学1年生の時に始めた接客のアルバイト経験によって目指す将来像が変わった。お客様と話をするのが楽しくて「自分は先生として生徒と関わるより、販売の仕事などを通じてお客様と接する方が向いている」と思った。天満屋に決めたのは人事の方が私の名前をすぐに覚えてくださって「堀川さん元気?」と声をかけてもらったことがキッカケ。私のことを気にかけてくださっているところに惹かれて「ここでなら頑張れそうだ」と思った。最後は「人」で選んだ。

 

未来に描く夢

将来も販売の仕事を極めていきたい。せっかく百貨店に入ったのだから、靴だけでなく洋服や、もともと志望していた子供用品も。それこそ百貨を扱える販売のプロを目指したい。そして売場でたくさんのお客様と触れ合って、そこで感じた気づきや改善点をスタッフのみなさんにフィードバックして、現場から天満屋をもっといい会社にしていきたい。天満屋ってどんどん変化している。それもいい方向に。200年近い歴史があってまだ柔軟に変わっていける会社って凄いと思う。そんな環境だからこそ、やれることはたくさんあると思う。

山口 健太 岡山本店 子供雑貨 担当/2016年4月入社
入社動機

高校生の頃は公務員を目指していた。大学でも法学部で自治行政を専攻。でも大学時代に志望が変わった。キッカケはずっとやってきたサッカー。サッカー競技場でアルバイトをしたり、海外遠征にもでかけたり…さまざまな経験を通じてたくさんの人に出会った。そして人との関わりを持てる仕事に興味が傾いていった。そこで浮上したのが百貨店などの販売業。一方で、故郷の岡山で就職することは決めていた。「岡山」と「販売」の2軸。そう絞っていった時、天満屋という幼い頃から親しんできた会社に行き着いたのは、必然だった。

未来に描く夢

将来、手掛けたいのは催事。天満屋では北海道や九州…国内だけでなくフランスやイタリアなどさまざまな地域の物産展を開催しているが、岡山にいながら世界中のいろんな場所の特産や風土を体験・体感できる機会を提供しているのは地元に対する大きな価値だと思う。その価値をもっと高めたい。例えば、サッカーのワールドカップと絡めた地域紹介イベント。選手村を売場として再現して、出場国の特産品を紹介するとか。そんなことを考え出したら止まらない。どこもやっていない新しい価値を、催事を通じて創造したい。

松若 美波 福山店 タオル 担当/2016年4月入社
入社動機

関西の大学を卒業。大学生活は楽しかったが、働くとしたらやはり馴染みのある地元でしたいと思った。そのため就職活動は地元軸で。いくつかの企業を回る中で、地元に根をおろし、信頼できる商品の販売を通じて人々に笑顔やぬくもりのあるサービスを届けてきた老舗企業・天満屋に対して、純粋に「素敵な場所」だという思いを抱いた。また説明会で出会った社員の方々がみんなキラキラ輝いていた。「自分もあんな人たちと一緒に働きたい」「自分もあんなふうになりたい」…そう思ったのが入社の動機。

 

未来に描く夢

天満屋といえは販売職というイメージだった。でも、実はそれだけではなくお客様を直接訪問する外商や裏方として売場を支えるスタッフなど多彩な仕事があり、さまざまなキャリアの選択ができる。入社2年目の今は、もっと接客や販売のスキルアップを図りたいという思いがあるが、いずれはスタッフとして天満屋を支える仕事にも就いてみたいとも思う。「裏方として売場やそこで働く人たちのプラスになる仕事のほうが自分には向いているかも」という気持ちがあるからその可能性を試してみたい。そんなトライができるところも天満屋の魅力だと思う。

水戸 健太郎 福山店 食品 担当/2016年4月入社
入社動機

もともと接客という仕事が好きで、学生時代はアパレル関係のショップで3年半バイトもしていた。そして故郷である福山も好き。友人や知人、みんなが戻ってくる場所にいたいという思いもあった。だから「地元で販売の仕事を」と考えたら「やっぱり天満屋かな」と。就職活動中にお世話していただいた人事の方もすごくいい印象だった。その天満屋に内定をいただくことができたので、迷いはなかった。

 

未来に描く夢

入社して2年足らず。まだキャリアは浅いが、その間でも多くの方々との出会いがあった。自分の将来に思いを馳せた時、目標にできたり、刺激になったりする方々と仕事を通じて出会えるのは幸せなこと。特に、物産展などの催事ではさまざまな人と出会える。例えば北海道や九州といったところから来られる方々とは、岡山で普通の暮らしをする中で出会えるチャンスはなかなかない。まして、多くは経営者など人生経験 豊富な方々だ。そんな魅力的な人々との出会いや直接聴くことができた貴重な話を、自分の成長の糧にしていきたい。

※記載内容については2017年11月取材時のものです。