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天満屋PERSONS

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入社2年目4人の肖像  仕事にかける思いがある、未来に描く夢がある。

津田 知也 広島アルパーク店 婦人服第一セクション
入社動機

接客業に興味をもったのは学生時代に量販店でアルバイトしていたことがきっかけ。仕事を通じていろんな人と出会える。それ自体が楽しかった。さらに天満屋を志望したのは、お客様とより近い距離で接したかったから。実際に仕事をしてみて、やはり量販店と百貨店とでは接客の質が違うと感じる。量販店がマス対象なら百貨店はより個。お客様一人ひとりの嗜好を探り、提案する。日常ではなく少しだけ特別なハレを演出する。だから自分も身だしなみや言葉づかいにもより気を配り、少しだけ背伸びをする。背伸びする分、成長できるチャンスが多いと感じる。

 

未来に描く夢

いつかはバイヤーとして、自分が選び仕入れたものを売ってみたい。「自分がコレと思ったものが売れたら嬉しいだろうな」と思い描く。今、婦人服売場で各店のベテラン販売員の方々と接しながら、その販売力を実感することが多い。もっといい商品ならもっと売れるはず。でも、まだ具体的に「どうすればいいか?」は浮かばない。だからもっと売場での経験を積んで、自分の引き出しを増やしたい。そしていつかは、その経験を糧にバイヤーとしての一歩を踏み出したいと思う。

青木 玲衣佳  広島アルパーク店 銘菓・菓子・酒セクション
入社動機

実家がアルパークに近く、ここは幼いことから両親に連れられてきていた思い出の場所。接客業志望で就活をしながらも、行きたい先は天満屋と心に決めていた。勤務先となった今も思い出されるのは、自分の習字の作品が展示されたときの気恥ずかしさと誇らしさがないまぜになったような気持ちや、母の日にここでキーホルダーをつくってプレゼントした時の母の嬉しそうな顔。そんな思い出を、自分もたくさんの人々に届けたいと思いながら、今仕事をしている。

 

未来に描く夢

お菓子売場で全国各地の銘菓を扱う「諸国銘菓」を担当して2年目。今年になって関東や関西の百貨店を視察する機会なども得て、ますます全国の美味しいお菓子を見つけてお客様に紹介し、喜んでいただける楽しさにハマった。売場には「お取り寄せスイーツ」や「週替わりスイーツ」などの販売もあり、そこでは単に売るだけでなく仕入れや、時には委託製造なども行う。しかも多くのお菓子には賞味期限があり販売方法にも試食販売などいろんな工夫の余地がある。さまざまな体験を通じて、商品を知り、お客様の嗜好や価値観を知り、それらを自分の成長に活かしたい。

沖根 健太  広島アルパーク店 紳士服・洋品・カジュアルセクション
入社動機

大学時代は関西で、故郷・広島にUターン。もともと人と話すのが好きなので、就職先は接客業をメインに考えていた。ホテルなどにもエントリーはしていたが天満屋に決まった時点で就活は終了。実は、実家がアルパークのすぐ近所。子どもの頃、親に連れられて天満屋に来るのが楽しみだった思い出が今も残る。だから今度は自分が販売員として、たくさんのお客様にここに来るのを楽しみにしていただけるような関わりがしたい。ずっと売場で、お客様と接して仕事をしていきたいと、今は希望している。

 

未来に描く夢

接客志望は前述のとおり。それと同時に、地元でもあるこの地域に貢献したい、盛り上げていきたいという思いも人一倍強い。実は今年、地元のサンプラザをホームコートにするプロバスケットチーム「ドラゴンフライズ」と地域の人々をつなぐイベントに、メンバーとして参加。来てくださったお客様の喜ぶ顔や「ぜひまた次も!」と期待していただく声が嬉しかった。今後もさまざまな企画を通じて、売場と地域とお客様とのハッピートライアングルを実現できるような仕事をつくっていきたい。

保手濱 早紀 広島アルパーク店 婦人服飾雑貨セクション / 2015年4月入社
入社動機

接客業を志望していたのは他のメンバーと同様。ただ最初から天満屋に的を絞っていたわけではなかった。天満屋に最初に惹かれたのは会社説明会で「地域とのつながりを大事にしている」という話を聴いて。私自身、地域の人とつながりがもてる接客業というのが理想だったので、そこがピタリと合致した感じ。そして最後の決め手は人事の方の温かさ。実は内定をいただいた後も就活を続けていた私にたびたび電話をしていただいて、相談にさえ乗っていただいて。最後は天満屋のファンになって入社を決めた。

 

未来に描く夢

2年足らずの経験の中で、一番やりがいを感じるのは、意図をもって売場をつくり、その結果がお客様のダイレクトな反応として感じられたとき。狙いどおり、あるいは期待以上の反響が得られた時には飛び上がりたいほどうれしい気持ちになる。仕事をしていてこんな気持ちになれるなんて、何て幸せな仕事だろう、と思うことも。またキャリアを重ねれば、店のすべてのお客様に届けられるような大きな企画の立案に関わるチャンスもあるかもしれない。いずれにしても地域のお客様に喜んでいただき、その反応が直に感じられるような、そんな現場に関わっていきたい。