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可能性を拓くフロントランナー One Day レポート

(1) 「このチラシ、どう思う?」。同じフロアのメンバーの声に耳を傾ける。コミュニケーションの手法もツールも多様化する中で、アンテナを高く掲げ、柔軟なアタマを保つ努力が大切。
(2) 「てんちか」のリニュアル。それが岡山本店に異動しての初仕事だった。倉敷店の時とは予算規模も影響度も格段に違う。プレッシャーはあったものの、その時のトライが今は財産。
(3)なかなか席を温めることはない。できるだけ売場を回って、いろんな話を聴く。自分の知識はタカが知れている。まして自分は黒子。売場の思いを実現することが販促の仕事だから。
(4)催事計画を立てたらその実行、広宣プラン、原稿打合せ、原稿チェック…と日々何かの〆切りがある。だが、時間は追われるより追いかける主義。そのほうが精神衛生上もいい。
(5)ギフトサロンも兼務。ここではカード会員様向けのサービスも行っている。お客様の購買履歴を分析して販促に活かしたり、お客様向けのイベントを企画したり。それも守分の守備範囲。
(6)会議を抜けて取引先に電話。さまざまな部署との関わるだけに打合せや調整も多い。いくつかの仕事を並行して進めている状態が当たり前。動きながら考えることが習慣になった。