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可能性を拓くフロントランナー 【販売促進という仕事】 お客様に天満屋を楽しんでいただく。そのための仕掛けをつくる。

守分 康之/岡山本店 販売促進担当 課長 2008年入社
スタッフは売場のサポーター。
だからこそコミュニケーションが大切。
そこを起点にチャレンジし、進化し続けることが大切。

守分が岡山本店の販売促進担当課長として、倉敷店から異動してきたのは2015年。ちょうど「てんちか」と呼ばれる地下街の大規模なリニュアルのタイミングだった。

 

「3月に赴任して4/27のオープン。商圏もまだ把握できていない中、無我夢中でしたが、いい経験にはなりました。あの規模のリニュアルに立ち会えるタイミングはなかなかないですから」。

 

守分はまずいろんな人の話を聞いて回った。テナントごとのリモデルの方針は?天満屋としての狙いは?その上で、どんな媒体を使い、どんな表現でリニュアルを告知するか? 定番の新聞広告や折り込みチラシ、カードホルダーのお客様へのダイレクトメールに加えて、交通広告やインターネットを使ったPRなどにもチャレンジした。新たな告知手法がどれだけの効果があるのか、若者層や普段あまり天満屋に来られないお客様層へのリーチは伸びるのか。試してみたかった。

 

「メディアやコミュニケーションスタイルがどんどん変化していく中で、発信する側の我々も進化してかなくてはいかなくてはいけません。そういう意味で、大きな予算を使って、いろんなトライができたのはよかった。活かすのはこれからですけど」。

 

守分は自らの立ち位置を「あくまで裏方」と言う。「売場がやりたいことを聞いて、それを一緒につくっている」のだと。だから売場や他部署を回ってコミュニケーションを取ることを重視する。その中から販促のネタを見つけ、そこに過去の実績やデータ、あるいは他社における事例などを勘案してブラッシュアップし、売場と一緒になってカタチにしていくのだ。

 

「一個人としての知識は限られていますからね。営業であれば当然、担当商品群のお取引先ともいつも話をしているから『今はこういう業界が強い』とか『他社はこういったことをやっている』など、いろいろなことを知っている。まずはそういう話をしっかりと聴くこと。それがよりよい計画、よりよい店づくりにつながる。どこがゴールというものではない。だからこそ、常にコミュニケーションをとって進化していくことが大切。私の部署は特にそうだと思いますね」。