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教育について

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人材育成についての考え

天満屋パーソンとしての究極の育成目標は、お客様を幸せにできる人材。
地域密着の百貨店として、親子三代にわたるお客様との、長く深い関係作りのために自立的に働ける人を育てることです。ビジネス視点で言い替えると、自らゴールを設定し、身につけたコミュニケーション能力を発揮して、お客様サービスと組織運営の両面でリーダーシップを発揮できる人。
そうした人材を育てるために、天満屋ではキャリアごとに教育テーマを設けて、多面的な人材育成を行っています。

●スタンス教育 < 1年目 >

入社前教育から1年目フォロー研修まで、年8回におよぶ研修機会を通じて、天満屋パーソンとしてのスタンスを身につけます。さらに販売の基本スキルはこの1年で習得し、2年目からは売場のリーダーとして活躍することを目指します。

●入社年次別教育 < 2~7年目 >

職場にはパートナー社員(正社員)だけでなくメイト社員(契約社員)、派遣社員、アルバイト社員など様々な立場の人が仕事をしています。入社2年目からは、そうした職場の中でリーダーとしての役割を期待されます。特に業務上、「伝える力」「考える力」は不可欠。 人材育成においては年次ごとにテーマを設けて、コミュニケーションスキルを軸に、問題解決力やストレス耐性を高めていきます。同時に、将来のキャリアプランを描くための支援も行います。
2年目/1年目に培った販売スキルを基礎とした「伝える力」の習得
3年目/問題解決スキルの習得
4年目/自身のキャリアプランの明確化
5年目/上長の代行ができるだけのコーチングスキルの習得
6年目/マネジメントの原理原則を理解し職場で活用できるマネジメント力の習得

 

※最短で入社7年目に課長昇格試験の受験資格を獲得。マネジメントキャリアを歩むか、販売のプロフェッショナルの道を極めるか、キャリア選択の機会でもあります。

●プロフェッショナル教育 < 8年目~ >

それぞれのキャリアやポジションに求められる専門性を身につけるための様々な機会を提供しています。管理者研修や職務別のプロフェッショナル研修はその一例です。