[Design meets O.]2016.10.12wed → 10.17.mom 10:00-18:00 (Last day 17:00 close) 岡山天満屋7F ※Admission[入場無料]

概要 About

Design meets O.とは…

今、世界で高く評価されている日本の新しいデザインプロダクツとニューヨーク近代美術館(MoMA)のデザインストアが岡山初上陸。
世界のデザインと出逢える特別な6日間。

会期 2016年10月12日(水)~10月17日(月)
午前10時~午後6時
※最終日は午後5時閉場

場所 岡山天満屋 7階催場 MAP・ACCESS
※入場無料

4つのゾーン

会場は、【Japan new design】【design product market】【Introduction】【SETOUCHI SALON】の4ゾーン構成。

【Japan new design】

今、NY、パリ、アムステルダム等、世界各地で評価されている日本のプロダクツ。
日本各地の工芸品に新たなデザインを吹き込むデザイナーたちが創りだす、新しい「日本」との出逢いをお楽しみ下さい。

【design product market】

NY近代美術館(MoMA)のデザインストアをはじめ、今、多くのクリエーターが集まるお洒落スポット「カチクラ」からも人気ショップが勢ぞろい。

【Introduction】

会場に入って正面のVPは、世界に注目される華道家木村貴史氏が中心となったフラワーユニット「plantica」が担当。日本が誇る花文化の現在形を御覧ください。

【SETOUCHI SALON】

会場奥の瀬戸内ゾーンは、写真家青地大輔氏による瀬戸内の写真が展示されます。
ステージでは、日本のモノ作りについてのトークセッションや瀬戸内の暮らしに合う音楽の提案を行います。

[FLOOR MAP]

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Event イベント

◆WORKSHOP

plantica オープニングワークショップ
■10月12日(水) 午前11時~


※「IKEBANA KIT」をご購入の先着15名様限定

誰でも気軽に生け花を楽しめるように作られた「IKEBANA KIT」を使ってレッスン。
planticaの真髄に触れるワークショップです。

◆TALK

小林 新也トークショー
「日本のものづくりとこれから」
■10月12日(水) 午後2時~


日本の伝統工芸に新たなデザインを吹き込むことで世界にその価値を発信し続ける小林氏に、世界の中での日本のモノづくりと今後についてお話しいただきます。

大森 謙一郎×青地 大輔 トークセッション
「暮らしの中のデザイン」
■10月13日(木) 午前11時~


デザインとフォトの両視点から、現在のアートシーンや最新の手法など、お二人に分かり易く語っていただきます。

第一線で活躍されるお二人の、貴重なお話を聞けるチャンスですので、ぜひこの機会にご参加ください。

日本酒のススメ -グラス選び編-
■10月16日(日) 午後3時~


岡山市内の和酒Bar Iwatsukiの岩月氏によるグラス選びで変わる「日本酒の楽しみ方」についてお話しいただきます。

◆LIVE

当真 伊都子 ライブ
■10月15日(土)
(1)午後2時~ (2)午後4時30分~


高木正勝との出会いをきっかけに、自身で作詞作曲し歌うようになる。
以後、高木氏の作品に作詞、ヴォーカルとして参加したりし、国内外で精力的に活動している。2017年、SCHOLEより2ndアルバムのリリースを控えている。

第6回おもぶらアワー@Design meets O. 2016
KATH with 丸岡紀里江 JAZZ Live
■10月16日(日)
(1)午前11時~ (2)午後2時~


毎月第3日曜日、表町商店街・天満屋前で開催されている音楽ライブ〈おもぶらアワー〉。
第6回は特別に岡山天満屋7階「Design meets O. 2016」に会場を移して開催いたします。

「1994年度米国北西地域エミー賞作曲賞」を受賞した岸本氏の尺八と丸岡氏の歌声が心地よい、大人のJAZZ LIVEです。洗練されたひとときをお過ごしください。

Designer デザイナー

plantica / flower artist


<Introduction>

会場に入って正面のVPは、世界に注目される華道家木村貴史氏が中心となったフラワーユニット「plantica」が担当。日本が誇る花文化の現在形を御覧ください。

plantica

花に関係するアート、ファッション、ライフスタイル、カルチャー…
それぞれの領域を繋げながら、 スペースデザイン、インスタレーションアート、テキスタイルデザイン、プロダクトデザイン、 アートディレクションまで手がけるクリエイティブスタジオ。
日本が誇る花文化の現在形を世界へ発信するため、国内外問わず、精力的に活動しています。

梅野 聡 / designer


<Japan new design>

建築学科専攻後都市開発事業に従事。
その後、建築設計事務所、家具メーカーに勤務し2003年UMENODESIGN設立。
プロダクトデザインを中心にさまざまな商品のプロデュース、ブランディングを手がけながらインテリア、ファッション、ウェブ、グラフィック、パッケージなど多岐にわたる分野で活動。
品人(hint)として販路開拓のマネージメントや自社ブランドの販売など現在も東京を拠点に国内外にデザインと商品を提供しています。手がけた製品は国内はもちろん、ミラノ、パリ、ロンドン、ニューヨークなどを中心とした国際見本市に出品され海外でも販売されています。

小林 新也 / designer


<Japan new design>

デザインは結果ではなく目的に近づくための一つの手段という意識で分野を決めず地域資源を活かしたデザインに取り組む。
ブランディングから商品開発、地域財産を世界市場へ向け「伝える」ことに注力した販路開拓に取り組む。
文化継承、意識改革、教育をキーワードに活動中。現在アムステルダムに「MAKER KAMER」というポップアップショップ&デザインラボラトリーをOPENさせている。

経済産業省主催 “MORE THAN PROJECT”プロデューサー
(2014年・2015年:播州刃物、2016年:亀谷窯業)

<出展及び受賞歴>
・播州刃物:グッドデザイン賞ベスト100「特別賞( ものづくりデザイン賞)」
・SKINTEX:ミラノサローネサテリテに個人での出展
・Banshu Hamono 101:JIDA ミュージアムセレクション 2015(デザイナー辰野しずかさんと共にデザイン)
(主催:公益社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会)

大森 謙一郎 / designer


<Japan new design>

「身体の動きを考慮し、心を動かすモノ作り」=「MOVING DESIGN」をコンセプトに企画の立案から製造、販路開拓に至るデザイン業務及びディレクションに従事。
木工・金属加工・樹脂加工を用いた試作を自ら行いながら素材と製造の可能性を追求しています。
また伝統工芸・地域産業との連携から生まれる新しい視点の商品を展開するセルフプロデュースブランドBridgEを展開、TENT LONDON(ロンドン)やICFF(ニューヨーク)、インテリアライフスタイル(東京)など国内外の展示会に参加。

日本大学芸術学部デザイン学科・工房技術指導員(2007~)

<受賞>
DesignPlus2015 (独)
GERMAN DESIGN AWARD 2016 nominee (独)

辰野 しずか / designer


<Japan new design>

■略歴
1983年生まれ。英国のキングストン大学プロダクト&家具科を首席で卒業後、デザイン事務所を経て、2011年「+st」を設立。家具、生活用品、ファッション小物のデザインを中心に、企画からディレクション、付随するグラフィックデザインなど様々な業務を手掛ける。

■受賞
2013年Kumihanaが「伝統的工芸品フォーラム展2013」でグランプリを受賞
2014年ituが「2014かごしまの新特産品コンクール」で最高賞の県知事賞を受賞
2016年Banshu Hamono 101が「JIDAデザインミュージアムセレクション」に認定 / hiiroが「全国伝統的工芸品公募展」入選 等

st+to (Shizuka Tatsuno & Rika Kawato)


<Japan new design>

st+to(スット)は国内外で活動しているプロダクトデザイナーの辰野 しずかとテキスタイルデザイナーの河東 梨香のデザインユニットです。日本の美しさや強さを引き出す新しいデザインを世界に発信します。

【itu】

日本最古の紬と言われる本場奄美大島紬のネックレス。
itu(イトゥ)は奄美の言葉で「糸」。奄美の自然の中で生まれた泥染技法と絣模様によって作られる本場奄美大島紬は、絹糸一本ずつに模様を染め付けて織る繊細な柄が特徴です。ituは緯糸だけ柄の糸を使用し縞のモノトーンを作り、その糸の物語を表現しています。柄は一つ一つ異なります。

【Kumihana】

京くみひものヘアアクセサリー。
「野にある花を摘んで髪に組む」をコンセプトに、組紐ならでは飾り結びで、大きなヘッドドレスとしても小さなヘアアクセサリーとしても、花束を作るように自由に組み合わせてアレンジができます。伝統的工芸品フォーラム展2013グランプリを受賞。

矢島 千佳子 / designer


<Japan new design>

組み合わせる金属によって、カジュアルにもラグジュアリーにも変貌を遂げるリボンジュエリー。
幅広い年代の方に楽しんで頂けるリボンを使ったジュエリーです。
四角形が規則的に連続していく形は思わず手に取ってみたくなる、楽しいジュエリーです。
お客様にジュエリーと共にわくわく感やどきどき感も一緒にお届け出来ればと思い、制作しています。

・・Biology・・

2016.9 東京都庭園美術館内ミュージアムショップ出店
2016.3 はじめて作るリボンジュエリー出版 文化出版局
2016.4 伊勢丹新宿店出店
2016.5 HaaT(ISSEY MIYAKE INC.)×CHIKAKO YAJIMA 青山店限定コラボ

・・掲載・・

装苑、ミセス、婦人画報

長澤 宏美 / designer


<Japan new design>

長澤 宏美  Hiromi Nagasawa
水引デザイナー。

水引結工の福岡県優秀技能者・福岡市技能功労者の長澤宏昭氏を父に持つ。
結納品の他博多の粋さを表現した、伝統モダンな作品を制作し、世に送り出している。
現在では、博多水引と呼ばれ、大胆な色使いやデザインが海外からも注目されている。

青地 大輔 / photographer


<SETOUCHI SALON>

会場内<SETOUCHI SALON>では、瀬戸内を撮り続ける写真家 青地大輔氏の瀬戸内の美しい風景が広がります。

青地 大輔  Daisuke Aochi
写真家、ブルーワークス PHOTO & DESIGN Office代表、
MIU ART BOXディレクター。

ジャンルを問わない写真撮影及びデザイン業を営むとともに2004年よりアートを通じ、コミュニケーションを図ることを目的としたプロジェクト「犬島時間」を12年間企画主催。人材の育成と発掘・地域づくりにも取り組む。

<略歴>
2003年 青地大輔展(奈義町現代美術館)
2009年 共鳴する美術2009─表現への挑戦─(倉敷市立美術館)
2013年 イヌの記憶展、犬島時間展(瀬戸内市立美術館) 他

<受賞歴>
2009年 岡山芸術文化賞功労賞受賞
2013年 福武文化奨励賞、岡山市文化奨励賞受賞

<最近の仕事>
瀬戸内国際芸術祭2016ガイドブック、せとうち暮らし、田舎暮らしの本、他

※作品展示のみ

Shop ショップ

MoMA Design Store(MoMAデザインストア) 《岡山初上陸》


<design product market>

ニューヨーク近代美術館(MoMA)のデザインストア。展開する商品は、全て同館のアートを選定するキュレーターによってセレクトされています。

ニューヨーク近代美術館(MoMA)は、独創的な展示と、世界最高峰の近・現代美術のコレクションを有することで知られています。1929年に設立され、1932年にはアートの美術館として初めてキュレーターが常駐する建築&デザイン部門を創設、20世紀半ばまでには、「グッドデザイン」を定義しその価値を広めるという、先導的な役割を担うようになりました。

その美術館の教育における使命の一環として、MoMA Design Store は最新の素材や製造方法、デザインコンセプトにおいて秀逸なプロダクトを世界中から厳選し、グッドデザインを発信しています。全てのプロダクトは、MoMAのキュレーターにより厳選され、その中には実際に美術館のコレクションとして収蔵されているものも含まれます。

Timbre[ティンブレ]


<design product market>

音色・響き

世の中の歌声がすべて同じ響きだったら・・・
すべての楽器がまったく同じ音色なら・・・
音楽は非常に味気ないものになってしまうでしょう。

音にいろんな個性があるからこそ、
私たちの暮らしに、情緒を与えてくれているのかもしれません。

生活にそんな潤いを与える、
音色・響きの様な機能を持つプロダクツを生み出していきたい、
Timbreは、そんな想いを込めたブランドです。

+d


<design product market>

This is a message.
すべてのモノは、デザインが繋いでいる。
デザイナーのメッセージを世界に届けるブランドです。

今、あなたはどんなモノたちと暮らしていますか?「機能的でなくては。デザインも気になる」。
でも、"+d"はそれだけではない、何かを"プラス"したモノづくりがしたい。
「驚き」、「おかしさ」、「やすらぎ」、何が生まれるのかを楽しみたい。
デザイナーと作り手の、発想と技術をつなげて、モノに命を吹き込みたい。 手にしたとき、思わず微笑んでしまうようなモノとの出会いを届けたい。
道端の花を摘んで部屋に飾る。そんな気分で"+d"のモノたちを手にとってください。
"+d"から生まれるモノたちは、あなたへのメッセージです。

KIMOTO GLASS TOKYO


<design product market>

問屋という立場で80年以上もの間、常にマーケットの動向を見据えてきました。
消費者が硝子製品に求めるモノは何か。売れるモノ、売れないモノを分ける要素とは何なのか。
いまを生きる人々に親しまれる硝子製品には何が必要なのか。
問屋ならではの視座を生かし、東京下町の手作り硝子工場や江戸切子の職人、デザイナーやクリエイターの皆さんとタッグを組んで硝子製品の新しい世界観創造に努めております。

SyuRo


<design product market>

デザイナーとして、ディレクターとして宇南山 加子が代表となり、町工場がまだ多く残る台東区を拠点に活動しております。
生活で使い続けることのできる道具を日本の伝統や、職人さんの技術、それらを、SyuRoのフィルターを通して、日常のデザインプロダクトとして、お伝えしております。
かっこよく気取ったものでもない。かっこよくあたたかいものです。
思いやりとか心意気。そんな空気を生活デザインとして伝えていけたらいいと思います。