株式会社天満屋行動計画

1.次世代育成支援対策法の趣旨に則り、株式会社天満屋は、子育てを行う従業員が職業生活と家庭生活とを両立することができるように、また、社員全員にとって働きやすい雇用環境の整備に向けて、次のように行動計画を策定します。

1.計画期間

平成27年10月1日~平成30年3月31日までの2年6ヶ月

2.内容

【目標①】
計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上にします。
・男性社員・・・期間中に2人以上取得すること
・女性社員・・・95%以上
<対策>
・平成28年 3月~
男性も育児休業を取得できることを周知するため、
管理職を対象とした普及会を実施
【目標②】
仕事と家庭の更なる両立のため、現行の育児短時間勤務制度の更なる拡充を行います。
<対策>
・平成27年 10月~
労使で問題点の聞き取り、検証
・平成28年 1月~
実施制度の検討
・平成28年 4月~
新しい育児短時間勤務制度の施行
【目標③】
年次有給休暇取得促進を目的とした、アニバーサリー休暇制度の実施拡充。
<対策>
・平成27年10月~
アニバーサリー休暇制度の日数について聞き取り、検証
・平成28年 2月~
アニバーサリー休暇制度の概要普及(各店労務担当)
・平成28年 3月~
アニバーサリー休暇制度実施

2.女性活躍推進法の趣旨に則り、株式会社天満屋は、男女を問わず従業員が活き活きと働くことができるように、また、職業生活のみならず自らの人生をよりよいものとしていけるように、次のように行動計画を策定します。

1.計画期間

平成28年4月1日~平成30年3月31日までの2年間

2.内容

【目標①】
計画期間中の時間外労働(休日労働含む)について、以下の通り取り組みます。
●正社員の男・女、契約社員の男・女別の一人当たりの時間外労働について、1か月あたり15時間を超えないようにする。
●また過重労働防止のため、繁忙月を含む対象期間中のすべての月におけるすべての従業員の時間外労働について、心身への重大な影響が懸念される「1ヶ月あたり80時間」を超えないようにする。
<対策>
・平成28年 4月~
労使で「時間管理委員会」を設け、毎月の状況を確認し、都度対策を行う
・平成28年 7月~
新たな勤怠管理システム導入に向け、試験運用をスタートする
・平成29年 4月~
新たな勤怠管理システムを導入し、労務管理状況について「時間管理委員会」で確認、対策を行う
【目標②】
多様な働き方の実現のため、契約社員(メイト社員)から正社員(パートナー社員)への転換制度を設け、対象期間中の延べ人数として30人以上の雇用体系転換者を設けます。
<対策>
・平成28年 8月~
体系変更試験の概要の告知
・平成29年 1月~
体系変更試験実施
・平成29年 4月~
体系変更
【目標③】
年次有給休暇取得促進を目的とした、アニバーサリー休暇制度の実施拡充。
年間一人当たり取得日数5日を目指します。
<対策>
・平成28年 2月~
アニバーサリー休暇制度の概要普及(各店労務担当)
・平成28年 3月~
各職場においてアニバーサリー休暇制度に基づき取得

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